平成16年2月、大阪で、日本不動産学会設立20周年の記念事業が行われ、大阪再生をテーマにしたシンポジウムが開かれました。これをベースに大胆な発想で、大阪の都市機能、文化、そして街並みを再生する提言をまとめたのがこの本です。
 
□単行本: 223ページ
□出版社: ダイヤモンド社
      (2006/4/7)
□サイズ: 19 x 13(cm)
□価格:¥1,890(税込)
代表取締役社長 松室哲生

 日本経済はこの10年で大きく変貌いたしました。小泉元首相の下構造改革が推進され、バブル崩壊によって不良債権という名のダメージを受けていた多くの企業が、また、デフレ不況と言う未曾有の状況下で苦しんでいた多くの企業が、ようやく立ち直り、復活を遂げてきました。
 こうした中で、既存企業に加えて大きく躍進したのが、設立10年未満のベンチャー企業です。この数年の新規上場の多くがこうしたニューカマーによって占められており、まさに日本は第二の経済拡大のステージに進んだ感があります。
 弊社は、こうした状況下でベンチャー企業の育成を旗頭に、ベンチャー企業経営者の教育、また、具体的なコンサルティングを主事業に展開しております。10年前に弊社が設立された当時の会員の中にはすでに上場し、時価総額300億円超の企業が7社を数えています。
 ベンチャー企業といっても生まれたばかりの企業は体力が脆弱であったり、事業戦略が乏しかったりするものです。経営者である社長はその悩みを一身に抱え、日々ご努力されておられます。われわれはこうした企業を文字通り支援すべく、従来の実績を土台に、新しい企業との緊密な連携を結ぶよう、今後とも業務に邁進していく所存です。
 皆様におかれましても、どうか弊社をご支援、ご利用いただけますようよろしくお願い申し上げます。